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佳作ならびに佐藤愛子奨励賞 同時受賞者 鎌田優子さん


 「孤独と愛」 の表彰におうかがいしました。   2021.07.03




遅くなりました。


旭川大雪クリスタルホールで、

鎌田優子さんに表彰状と副賞を渡してまいりました。



お渡しした場所場はコンサートホールロビーでしたが、

出張表彰には打ってつけの場所でした。



鎌田さんはとても喜んでいらっしゃいました。



終わった後、妻を含め三人でコーヒーを飲みながら、

1時間ほど様々なお話をさせてもらいました。



ご本人は定年退職され、お母様の介護中心の生活でしたが

随筆春秋賞の受賞を機に、思いもしない世界が開けてきて、

とてもうれしいと仰っていました。



でも 「わたしは歳なので……」 としきりに謙遜するので、

年齢は関係ありません、

これから新たな世界が見えてきますよと話しておきました。






佳作受賞者 渡辺惠子さん 「天の川の思い出」 の


表彰におうかがいしました。       2021.06.22



風光明媚な湘南の地で隠遁生活を送られつつ、最近にな


ってからパソコンをマスターし、さまざまな文芸誌に投稿を


続けておられる渡辺さんです。表彰式こそ中止となりました


が、ご自宅にうかがって直接お渡しすることができました。



茅ヶ崎駅


先代 市川團十郎の手形




表彰式は毎年母の日に都内の会場を借り盛大に挙行します。



先生方、全事務局員、受賞者と家族

そのほか出席を希望する会員はどなたでも参加できます。



しかしながら今年は、昨年に引き続き

コロナのため表彰式を中止せざるを得ませんでした。



そこで会員諸氏には表彰状と賞牌を郵送しました。





年度賞優秀賞






2021年 執筆二十年記念 努力賞

山田聖都さん




2021年 執筆十年記念 努力賞

岩瀬義一さん 二川原良三さん


おめでとうございます。10年、20年の継続努力に心より敬意を表します。

随筆春秋の各賞のうち、もっとも難易度が高いのが努力賞だと申せましょう。


受賞は 第55号誌上 に発表されています。副賞は賞状と賞牌になります。

コロナで緊急事態宣言が出ましたので、賞は郵送させていただきました。





令和2年度の年度賞が決定しました


第53号

> 優秀賞      槇勝博さん   「笑う少女像」

> 佳 作    木場和子さん  「母ちゃんと鉄棒」

> 佳 作 南千鶴さん  「聴こえていた私の手紙」


第54号

> 優秀賞          早月春美さん  「姉妹」

> 佳 作          東じゅんこさん  「古本」

 > 佳 作      光丘幸平さん  「M君のこと」 



6名の方々、おめでとうございます。

受賞のことは 随筆春秋第55号誌上 に発表されています。

副賞は賞状と賞牌になります。

コロナ禍のため賞は郵送させていただきました。





【年度賞について】

毎年発行される本誌に掲載された作品を会員同士が推薦し、

各号から優秀賞1本、佳作2本を選出して賞状と記念品を贈ります。


随筆春秋の中から「いいな、好きだな」と思った作品を、

各号から3本ずつ、合計6本選んでください。

選んだ作品はハガキまたはメモに書いてお知らせください。


推薦された作品が年度賞に入選した場合は、

事務局から推薦者にも記念品を贈呈致します。


従ってハガキまたはメモには年度賞作品だけでなく

推薦者ご自身のお名前も忘れないようお書きください。


なお今年の推薦者あて記念品は郵送を完了しました。






第26回 随筆春秋賞 優秀賞 該当なし



第26回 佳作


第1回佐藤愛子奨励賞 ダブル受賞


「孤独と愛」 鎌田優子さん(北海道)




第26回 佳作


「天の川の思い出」 渡辺惠子さん(神奈川県)



おふた方、おめでとうございます。

受賞作は 随筆春秋第55号 誌上 に掲載されました。

佐藤愛子先生、近藤健代表の講評も掲載してあります。

副賞は賞状、賞牌及び賞金になります。






応募要項 ● 内容 日本語で書かれたエッセイを募集します。テーマは自由。

規定 ● 郵送でご応募ください。メール応募は受け付けません。


枚数 ● 400字詰め原稿用紙 (A4判推奨) 1枚以上10枚以下。

ワープロ原稿の場合はA4判用紙に20×20行で印字してください。


20×20行でないと枚数規定に入っているかどうかがわからないからです。(マス目の印刷はなくても構いません、むしろマス目はないほうが読みやすいです)。


いずれも縦書きでお願いします。

手書きの場合、黒か紺色インクのボールペンか万年筆をご使用ください。


作品欄外にページ番号をアラビア数字で記載してください。

表紙を別紙で必ずつけて下さい。表紙のないものは失格とします。


表紙に題名、〒住所、氏名(本名・ふりがな)年齢、職業、TEL、略歴を明記。


原稿はホチキスなどでとじてください。綴じ紐、ゼムクリップは不可です。

どなたでも何本でも応募できます。


賞● 優秀賞 賞状 盾 賞金10万円1本

  ● 佳作 賞状 盾 賞金1万円 数本


  ● 佐藤愛子奨励賞 賞状 盾 賞金3万円 1本 (該当なしの場合もあります)


なお、最終選考20編 (入選) に残った人には随筆春秋誌を贈呈します。


発表 ● 入選者、受賞者には2020年12月中旬に直接連絡します。

一般には2021年3月下旬発行の随筆春秋第55号誌上にて公表します。


審査員● 佐藤愛子、竹山洋、近藤健、荒川十太


《注意》 第26回から以下の項目が変更になりました。



1.佐藤愛子奨励賞を新設します。



2.長編、短編の区別はありません。



3.事務手数料千円は不要になりました。



4.講評、添削はいたしません。



5.応募原稿はいっさい返却しません。



6.審査内容・結果のお問い合わせには応じません。



応募先〒170-0003 東京都豊島区駒込7-10-10 随筆春秋事務局まで






公募ガイド7月号に特集されました







福岡さんの作品は「会員の部屋」で読むことができます




 応募者の方々からよくある質問


Q

略歴(プロフィール)には何を書けば良いのでしょうか?

A

作品に関係のある学歴、職歴を書いてください。職業・無職とだけ書いてあって
も、教壇に立って人を教える場面が作品に出てくる場合があります。もと教師な
のかな、それとも塾講師?など審査員が想像で補わなければいけなくなります。そ
ういうことを事前に理解するために略歴を書いていただくわけです。また実際に男
性が女性に、女性が男性になりすまして書いてくる作品があります。そうしたことを
防ぐ意味でもありますので、簡単で良いのですが略歴を書いてください。



Q

表紙も作品と一緒に綴じますか?

A

はい。一緒にホチキスどめして下さい。



Q

作品の冒頭一行目にも題名や作者名が必要でしょうか?

A

不要です。いきなり本文に入って下さい。



Q

入賞したときに本名や職場名が露見すると困るのですが。

A

筆名希望者の本名を明かすことはありません。職場名は公表しません。そもそも
予選通過時点で先に本人にお知らせしますから、あらためて確認してください。



Q

応募申込書などは必要でしょうか?

A

不要です。必要なものは表紙と応募原稿のみです。



Q

郵送ではなくメールで送りたいのですが?

A

原則としてメールでの応募はお受けしておりません。必ず印刷して郵送でお送り下さい。応募作品は手作業で丁寧に一通一通開封し、付箋に目を通し、応募者のお人柄を想像しつつ、きれいにファイリングして審査にあたっています。メールではそういった事ができません。随筆春秋には色々なこだわりがありますが、これもその一つとして御理解いただければ幸いです。



Q

事情があってメールでなければ送れないのですが?

A

下記の方々は特例としてメール応募を認めます。

@ 外国にお住まいの方。

A 身体に障害をお持ちで郵送が不可能な方。

B 離島、山間部で郵便事情が悪く、ネット応募しかできない方。

こうした方々は、応募前に事務局宛、メールでお問い合わせ下さい。折り返しメール作品受付専用のアドレスをお教えします。


   

Q

原本ではなく、コピーを送ってもよろしいでしょうか?

A

構いません。最近はパソコンで原稿を作成し、プリントアウトして送って来られる方が増えています。その意味では手書き原稿をコピーして送って来ていただく事は、パソコン原稿を印刷したのと大きな違いはありませんので、区別なく受付ております。しかし応募作品が他誌にも投稿、あるいは掲載されていることが判明した場合は審査から除外させていただきます。またコピー濃度が薄すぎて判読できない場合は減点となります。



Q

審査委員会特別賞とはどういうものですか?

A

注)審査委員会特別賞は第20回から25回まで、特別に設けられた賞です。第26回以降については授与されません。第26回からはいろいろ新しくなりました。


審査委員会とは、随筆春秋事務局の下読み審査員で構成する組織です。ここで選ばれたものが入選作品として本人に通知され、先生方の本審査に回されます。随筆春秋では先生方のご指導を第一とし、優秀賞、佳作を決めました。


しかし僅差で授賞しなかった作品については、かつては光が当たらないままでした。


そこでコンクールが第20回の佳節を迎える際、僅差で落選した作品を、審査委員会特別賞として、優秀賞、佳作と同じく表彰することと致しました。賞金はなく、賞状と記念品のみとなりますが、表彰式にはご参加頂いておりました。



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