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第24回 結果発表及び年度賞発表  随筆の書き方  審査のこと  受賞作紹介


 


第25回 随筆春秋コンクール


受付終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました




9月5日(木)の夕方のこと、最後の1通がフランスの
アンティーブという海辺の街からエアメールで届きました。

ホームページを見て応募してくださった方からでした。

Q

このあとコンクールの審査は どのように進められますか?

A

今年も以下のように進められています。

 @ 2019年9月8日、応募受付を完了しました。

 A 全部で381本のご応募をいただきました。

 B 全ての作品をファイリング、集計作業を済ませました。

 C 先生方、事務局員に応募状況の報告をしました。

 D 8月中旬から下読み審査を同時並行で開始してます。

 E 9月下旬に中間協議会を行います。

 F 10月下旬に最終選考作品の選定会議をします。

 F 11月下旬に入選者への通知、応募作品の返却。

 G 11月下旬から先生方の最終審査を行います。

 H 12月、優秀賞、佳作、奨励賞の決定。

 I 同時に最終協議会(特別賞の決定)、結果発表。

以上


個別のお問い合わせにはお答えできません。




  作品内容:テーマは自由。ただし未発表で日本語で書かれた随筆に限ります。


  募集対象:どなたでも、何本でも応募できます。 


  事務費:応募には1本当たり事務費1,000円が必要です。

  事務費未納の方には講評いたしません。

  何本でも応募できますが、2本出せば2,000円、3本では3,000円が必要です。


  事務費振込先 町田駅前郵便局 (口座番号)00120-2-580804 随筆春秋

  



 これまでに12歳(小学生)から、95歳までご応募がありました。

 海外からのご応募も増加傾向にあります。


 8枚までの部 優秀賞 賞金10万円  佳作 賞金1万円

 5枚以下の部 優秀賞 賞金3万円  佳作 賞金5千円

 最終選考に残った20本を入選とし、随筆春秋誌を贈呈します。

 枚数 表紙+原稿用紙2枚以上8枚まで。必ず縦書きで書いて下さい。


 短編は2枚以上から受け付けます。

 長編の場合も、必ず8枚以内に収まるように書いてください

 表紙をつけて頂きますので、1枚目には氏名等を書かずに本文から入って下さい。

 表紙は枚数に含めません。


 作品は欄外のどこかにページ番号をアラビア数字で必ず振って下さい。

 (1,2,3,4,5,6,7,8)


 手書きの場合は、縦書きの原稿用紙に書いてください。

 その時の紙のサイズは、できればA4の原稿用紙をおすすめします。

 B5ですとマス目が小さくて字が書きにくく、

 B4では紙が大き過ぎて折れ目が多くなり、汚損しやすくなります。


 必ず黒または紺色のインクの、ボールペンか万年筆をご使用下さい。

 筆圧が弱くて薄い鉛筆書きの応募があって、読むのに困っております。

 プリントする場合はA4サイズで20字×20行で印刷し、必ず縦書きのこと。

 原稿用紙設定を推奨します。


 表紙に題名、郵便番号、住所、氏名(本名、ふりがな)、年齢、職業、略歴、

 電話番号を明記して下さい。また作品の枚数、長編・短編のどちらかを書き

 添えておいていただけると助かります。略歴は審査の参考にのみ使用します。


 原稿は散逸せぬよう、ホッチキス(ステープラー)などで綴じて下さい。

 綴じ紐は原稿が破れやすくなり、ゼムクリップは原稿から外れやすいので、ご遠慮下さい。


 審査員 佐藤愛子先生 堀川とんこう先生 竹山洋先生

 近藤健(随筆春秋 代表)


 結果発表 2019年12月末日までに受賞者本人にご連絡します。また、入選以上の賞を受賞された作者のペンネーム、作品名、職業、年齢、応募地域(都道府県)は、ホームページ上でも発表します。





*禁止事項

@ 他人の作品の盗作。他人の著作、ブログからの転載、無断引用。

A 論文、小説、詩、俳句、短歌、川柳など随筆ではないもの。

  童話も随筆ではありません。

B すでに他のコンクールに応募したもの。

C 前回までの随筆春秋コンクールに応募したものと同じ作品。

D 自分の作品であっても商業出版したり、HPやブログに掲載したりしたもの。

E 原稿用紙(20×20)書式でないもの。特に1枚ごとにバラバラな書式のもの。

F 規定枚数に満たないもの、または超過しているもの。

 

 規定は原稿用紙2枚以上、8枚以下です。2枚を超える量を書いてきて下さい。

 また、数行でも9枚めに入ってしまっては、枚数オーバーです。


 一度送ってきたのに自分で気に入らず、差し替えを送って来る人がいます。ご要望通り、あとからの原稿で審査しますが、当然減点になりますので、気軽に何度も送ることはお控え下さい。締め切りギリギリまで推敲してから送りましょう。


 作品の状況を説明するために、絵を描いた人や設計図を添えてきた人がいます。

 文学のコンクールですので、絵や図を書かないで下さい。


 また過去に内容に関連する写真を添えて送ってきた方がいます。審査員に対する親切のつもりでしょうが、そもそも写真で説明を補足しなければ、作品だけでは読者の理解を得る自信がないということになります。写真は送らないでください。


 以上、ご協力をお願いします。


 また受賞されなくても「特別掲載」として、応募作を 2020年9月末発行の第54号に、作者本人のご希望により掲載することができます。ただし印刷の実費として2万円が必要です。




 

 応募者の方々からよくある質問

Q

郵送ではなくメールで送りたいのですが?

A

原則としてメールでの応募はお受けしておりません。必ず印刷して郵送でお送り下さい。応募作品は手作業で丁寧に一通一通開封し、付箋に目を通し、応募者のお人柄を想像しつつ、きれいにファイリングして審査にあたっています。メールではそういった事ができません。随筆春秋には色々なこだわりがありますが、これもその一つとして御理解いただければ幸いです。


Q

事情があってメールでなければ送れないのですが?

A

下記の方々は特例としてメール応募を認めます。

ただし事務費は通常通り必要となります。

@ 外国にお住まいの方。

A 身体に障害をお持ちで郵送が不可能な方。

B 離島、山間部で郵便事情が悪く、ネット応募しかできない方。

こうした方々は、応募前に事務局宛、メールでお問い合わせ下さい。折り返しメール作品受付専用のアドレスをお教えします。


      

Q

海外からの応募方法について教えて下さい。

A

応募者の国籍は問いません。応募要項は日本在住の方と同じで
す。日本語で書かれた縦書きの原稿でお願いします。

応募原稿の返却および受賞した時の賞状、記念品の受け取り先
として、日本国内のご家族やご友人の住所を明記して下さい。海
外への発送には対応できませんのでご注意ください。


Q

原本ではなく、コピーを送ってもよろしいでしょうか?

A

構いません。最近はパソコンで原稿を作成し、プリントアウトして送って来られる方が増えています。その意味では手書き原稿をコピーして送って来ていただく事は、パソコン原稿を印刷したのと大きな違いはありませんので、区別なく受付ております。しかし応募作品が他誌にも投稿、あるいは掲載されていることが判明した場合は審査から除外させていただきます。またコピー濃度が薄すぎて判読できない場合は減点となります。


Q

公募なのに事務費1,000円が必要なのはなぜですか?

A

随筆春秋は会員から集める会費のみで運営されている同人誌で
す。営利団体ではありません。事務局も有志によるボランティアで
活動しています。コンクールに関しては賞金と表彰式経費の一部
に予算が充てられる程度です。資金に余裕がありません。そこで
応募される皆様からご協力を戴いています。


応募作品は開封し、ファイルし、審査員と審査員の間を厳重に
梱包して何度も郵送し、最後にはご本人に返却する必要があり
ます。

応募原稿が講評付きで戻ってくる他に例のないコンクールです。

事務費はそうした郵送代、文具代等に使われる実費であると御
理解下さい。


詳しい内情ついては「審査のこと」をご覧ください。


Q

事務費はどこに支払えば良いですか?

A


下記口座に応募本数×千円をお振り込み下さい。


町田駅前郵便局
(口座番号)00120-2-
580804

随筆春秋


ネットでの振込は

「ゆうちょ銀行〇一九店」

(ゼロ イチ キュウ)    

(当座預金)0580804

随筆春秋まで


Q

応募作品に現金千円を同封してもよろしいでしょうか?

A

郵便法によって現金を郵便物で出す時には現金書留でなければならないと定められています。

また万一こちらに届かなかった場合、普通郵便では補償してくれません。

応募作品に現金を同封する方法はお勧めできかねますのでご遠慮下さい。


Q

応募申込書などは必要でしょうか?

A

不要です。必要なものは応募原稿と事務費のみです。


Q

審査委員会特別賞とはどういうものですか?

A

審査委員会とは、随筆春秋事務局の下読み審査員で構成する組織です。ここで選ばれたものが入選作品として本人に通知され、先生方の本審査に回されます。随筆春秋では先生方のご指導を第一とし、優秀賞、佳作を決めます。


しかし僅差で授賞しなかった作品については、かつては光が当たらないままでした。


そこでコンクールが第20回の佳節を迎える際、僅差で落選した作品を、審査委員会特別賞として、優秀賞、佳作と同じく表彰することと致しました。賞金はなく、賞状と記念品のみとなりますが、表彰式にはご参加頂いております。





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