ホームページ

トップページ  新着情報  コンクール募集  実物見本


出版サポートセンターの力を借りて書籍化に挑戦中です。


1.黒木恵美子さんには古里に対する熱い思いがありました。


2.お父さん、お母さんと古里のことを 「腕時計」 という短文に書いて新聞に投稿しました。


3.新聞を見た荒川が「ぜひ原稿用紙5枚の作品に書き直して、随筆春秋コンクールに応募するように」 と勧めました。


4.すると 「腕時計」 はみごと審査委員会特別賞を受賞しました。


注)当時の荒川は新入りの事務局員でしたから審査には加わっていません。


5.これをきっかけに黒木さんの心に「もっと沢山、古里のことを書きたい」という思いが湧き、荒川に相談しました。黒木さんには毎日仕事があり、家事があり、まったく時間がなく、パソコンもできません。代筆者を雇えるような予算もありませんでした。


6.そこで仕事と家事の合間に、スマホに文章を書いては池田宛にせっせと送りました。荒川はそれをワードにコピーしてパソコンに保存しておきました。


7.あれから3年、とうとう原稿は一冊の本にできるまで溜まりました。


8.荒川の勧めで近藤代表に監修してもらい、富山さんに編集してもらって初校ができました。


9.これから紙の本を100冊と、電子書籍を作成します。来年春頃には皆さんにもご披露できるはずです。


10.随筆春秋は夢をかなえる同人誌です。





黒木恵美子の部屋  トップページ  新着情報  コンクール募集