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第26回随筆春秋賞 および 第1回佐藤愛子奨励賞


審査結果のご報告




会員の皆様とは第55号の掲載用作品のやり取りがありますので、コンクールにご応募された会員の方々には作品と記念品(オリジナル一筆箋)を一緒に返送しました。12月6日までにその作業を終えました。


外部の皆様で入選された方々には、第55号への作品掲載のお勧めと同時に作品を返送しました。


このあと3月いっぱいまでかかりそうですが、予選通過作品70 本の作者には、その旨を返却原稿と記念品を入れた封書でお知らせする予定です。いま事務局が多忙で時間がかかっています。


選外の方々の作品はまだお預かりしておりますが、事務局長以外は触れないところに保管してあります。第55号の発行・発刊ののち専門業者に依頼して溶解処分にする予定です。




11月27日夜、佐藤愛子先生と最終的な打ち合わせをし、優秀賞、佳作、佐藤愛子奨励賞の受賞者を決めました。優秀賞は該当者なし。佳作は 鎌田優子さん と 渡辺惠子さん。佐藤愛子奨励賞は 鎌田優子さんがダブル受賞されました。翌日、おふたりに電話連絡をし、受賞をお知らせしました。渡辺さんは4回目のご応募でした。11月29日、ホームページで受賞者を公表しました。


受賞作品、作者プロフィール、受賞の感想、佐藤愛子先生講評、近藤健代表講評は第55号の誌上に掲載します。第55号は令和3年3月末日に発行予定です。




11月9日付で入選者22名に賞状と記念品をお送りしました。クリックポストで送付したしたので、全員に配達したとの報告を郵便局からもらっております。11月16日、ホームページで公開しました。


優秀賞、佳作、佐藤愛子奨励賞の受賞者への連絡は11月末を予定しています。




2020年09月10日までに981本のご応募がありました。第26回は締め切ります。今年最後の到着は奄美大島からでした。


事務局に届いた作品は一つ一つ丁寧に開封し、まず規定違反の作品がないかをチェックしました。


お母さんが息子さんの作文を代理投稿なさった作品がありましたが、返却いたしました。また、表紙に明らかにミスによる書き漏らしがあっても、事務局でわかる場合は加筆修正して受け付けました。

ページ数超過の作品はなく、内容についても幸い規定違反はほとんどありませんでした。

* 特定の宗教や宗教家を賛美し、宣伝する作品。
* 特定の政党や政治家を賛美し、宣伝する作品。
* 特定の企業や実業家を賛美し、宣伝する作品。
* または逆に、これらを強く誹謗中傷するような作品。 ご協力ありがとうございました。


30本ごとに郵袋を作り、本局から川崎工房に郵送しました。川崎工房では受付スタンプを押して、応募者名簿を作成し、さらにすべての作品に目を通して評価しました。


今年からコロナ禍等の事情により、一か所に集まって審査することを避けております。


本局、川崎工房での評価は評価として、さらに専従の地方審査員の自宅に郵送し、独立して審査しております。本局、川崎工房、さらに地方審査員の評価が総合的に高い順に予選通過作品とし、それを近藤代表、荒川理事長が直接審査をします。予選通過作品の中から入選作22本が選ばれました。


入選作の中から優秀賞、佳作、佐藤愛子奨励賞が選ばれます。佐藤先生のお眼鏡にかなう作品がない場合は「該当なし」となります。



※ 作品の講評、添削はいたしません。

※ 応募原稿はいっさい返却しません。

※ 審査内容・結果のお問い合わせには応じません。




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