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「令和改元」に際して 斎藤智子さん が大活躍をなさいました。

智子さんは信也先生のご長女です。慶応大学卒業後、朝日新聞に入社、先生と同じく敏腕記者として数々の注目記事を書いて来られました。(ほとんどの時期を社会部におられました)

随筆春秋の創刊間もない平成5年前後には、余技を生かして誌面のカットを数多く提供して下さっています。また、斎藤先生は常に随筆春秋の運営のことを智子さんに相談しておられ、紛れもなく彼女は創業の功労者のひとりです。



◇ 皇室担当だけに 改元前後の署名記事が山ほどあります ◇







斎藤信也先生(昭和2年‐平成28年)は、随筆春秋の前代表であり、初代編集長でした。

東京大学卒業後、朝日新聞記者として活躍され、退職後は朝日カルチャーセンターの講師を勤められました。その一方で全国各地でエッセイ教室を主宰され、そこから随筆春秋の会員になられた方も数多くおられます。


また長年、日本エッセイストクラブの「ベスト・エッセイ集」の選者も務められました。
新聞記者時代は、かの安保闘争で報道機関の動きをまとめ上げた、という武勇伝もお持ちでしたが、エッセイの指導者としては実に温和で優しく接して下さいました。その存在はあまりにも大きく、お亡くなりになったことは悼んでも悼み切れません。




 学生の街・江古田で、斎藤智子さん(先生の御長女)の個展が開催されました。管理人も行って拝見しましたが、とても素敵な作品が壁一面に展示されていました。





追悼 斎藤信也先生 一周忌によせて

原田江里子さんの、「平成の随筆」より


追悼 斎藤信也先生 一周忌によせて

豊島恵子さんの、第48号掲載作品より













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