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近藤 健(こんどう けん) 略歴


     1960年 北海道 様似(さまに) 生まれ。
     1983年 龍谷大学法学部 法律学科卒業。
     現在   随筆春秋 共同代表。 室蘭文芸協会 会員。


     受賞歴
     2003年 「祝電」で、第8回随筆春秋賞(優秀賞)。
     2004年 「昆布干しの夏」で、第10回小諸・藤村文学賞(優秀賞)。
     2009年 「妻の生還」で、第4回文芸思潮エッセイ賞(優秀賞)
     2014年 「雪の匂い」で、札幌市民芸術祭 優秀賞受賞



     日本エッセイスト・クラブ編『ベスト・エッセイ集』(文藝春秋刊)収録作品
     2005年版 「警視総監賞」
     2006年版 「昆布干しの夏」
     2008年版 「介錯人の末裔」
     2009年版 「増穂の小貝」
     2011年版 「風船の女の子」 2016年 日能研の国語の試験にも出ました









昔は作文に苦手意識があった


私のエッセイをいつも喜んでくれるのが、高校時代の担任である。
先生は昨年、定年退職を迎えたのだが、非常勤職員としてまだ学校にいる。
国語担当で、当時の私の成績をよく知っている。というか、目立った成績ではなかったので、まったく記憶にはないはずである。
私は三年間を通して、七十点を超える点数を一度も取ったことがなかった。
とりわけ作文を苦手とした。毛嫌いしていた。そんな私がどうして文章を書くようになったのか、先生はこれ以上曲がらないというほど首をかしげている。

・・・随筆「報われる思い」より抜粋






△ 佐藤愛子先生の大ファンで、近藤ファンでもある様似町駅前民宿の女将のブログです。



下記は模試に採用された近藤の作品です。皆さんも問題に挑戦してみて下さい。










近藤の作品がもっと読みたい、という方は、「こんけんどうのエッセイ」のページへどうぞ!


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 ▲、佐藤愛子先生が近藤のために書いて下さったサイン色紙です。

 人生は美しいことだけ憶えていればいい、は、先生が一番気に入っておられる言葉です。


 ▼、年賀状。佐藤愛子先生は人を励ます天才です。




 現在はマルチに活躍中。室蘭民報に連載も持っています。



 近藤は赤穂大石神社学芸員の佐藤誠先生の協力を仰ぎ、先祖のことも書きました。

 歴史書好きにはたまらない一冊です。 ▽ ご注文はこちら




 猪飼隆明先生は史学の大家です。書評を頂けるという事は大変な名誉です。

 学生時代、文章が誰よりも苦手だった近藤が、40歳を過ぎてから挑戦をはじめ、

 今はここまで前進しました。皆さんもやってみませんか。 




 産経新聞(2006.9.18)の全国版の書評より ▼



室蘭民報(2012.1.19)のコラムより▼


 


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