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略 歴


1960年1月15日 北海道様似郡様似町生まれ。

1983年3月 龍谷大学法学部法律学科卒業。同年4月北日本石油(東京)に入社。

1989年1月 凶悪犯人現行犯逮捕で警視総監賞受賞。同年4月結婚 (一女。2010年4月離婚)。

1996年5月 日本エディタースクール通信教育課程「校正コース」終了。

2012年 宅地建物取引士。

2020年1月 北日本石油鰍定年退職し、グループ会社北日本燃料鰍ヨ転籍。

2013年3月より札幌市在住。


2000年 40歳を機にエッセイを書き始める。

2003年 「祝電」で第8回随筆春秋賞を受賞。同年より随筆春秋の会員となり、主催者でエッセイストの斎藤信也氏からエッセイの添削指導を、2005年より作家佐藤愛子氏の文章指導を受け現在に至る。

2007年から3年間、随筆春秋賞の予備選考委員を務める。

2012年4月 室蘭文芸協会会員。

2014年5月から随筆春秋会員のエッセイの添削指導にたずさわる。

2019年4月 池田とともに随筆春秋共同代表。

同年12月 随筆春秋の法人化に伴い、池田が一般社団法人随筆春秋の代表理事に就任し、近藤が理事兼同人誌「随筆春秋」代表・添削講師となる。


2000年6月から2019年12月までの19年半にわたり、北日本石油鰍フホームページに筆名小山次男にて「Coffee Break Essay」を執筆し、272点の作品を掲載。

ホームページへのアクセス件数は、月間15,000件(うち海外からは延べ140ヵ国、月間200件)。

2014年1月からブログ 「こんけんどうのエッセイ−Coffee Break別邸−」を開設し、「Coffee BreakEssay」掲載全作品に加筆し転載しているが、2020年2月からは発表の場をブログに一本化している。

発表作品総数 274点 (2020年4月1日現在)



受賞歴等


2003年 4月 「祝電」 第8回随筆春秋賞 優秀賞

2004年 8月 「昆布干しの夏」 第10回小諸・藤村文学賞 優秀賞

2006年 9月 「昆布干しの夏」産経新聞の書評にて『06年版ベストエッセイ集』が取り上げられた際に触れられる

2007年 9月 「昆布干しの夏」日高朗読会「あ・うん」主宰の朗読会で読まれる(於 北海道 新冠町レ・コード館)

2007年12月 「昆布干しの夏」日高朗読会「あ・うん」主宰の朗読会で読まれる(於 北海道 新ひだか町ピュアプラザ)

2008年 5月 「ボクがそこにいたわけ」『文芸思潮23号 −追悼河林満−』に収録

2009年 1月 「妻の生還」 第4回文芸思潮エッセイ賞 優秀賞

2013年 7月 『肥後藩参百石 米良家』(社)日本図書館協会の第2867回選定図書に選出(大学一般、専門家、成人一般向)

2013年 9月 『肥後藩参百石 米良家』 熊本日日新聞の書評にて取り上げられる(大阪大学名誉教授猪飼隆明氏)

2014年11月 「雪の匂い」 平成26年度札幌市民芸術祭 『さっぽろ市民文芸第31号』 随筆部門優秀賞

2016年 9月 「風船の女の子」が日能研全国公開模試の難関中学受験用試験問題に採用される



著 書


『肥後藩参百石 米良家 ―堀部弥兵衛の介錯人米良市右衛門とその族譜―』 (2013年6月 花乱社刊)


『ベスト・エッセイ集』(日本エッセイストクラブ編 文藝春秋刊)収録作品

2005年 8月  「警視総監賞」  『2005年版ベスト・エッセイ集 ―片手の音―』

2006年 8月  「昆布干しの夏」 『2006年版ベスト・エッセイ集 ―カマキリの雪予想―』

2008年 8月  「介錯人の末裔」 『2008年版ベスト・エッセイ集 ―美女という災難―』

2009年 8月 「増穂の小貝」  『2009年版ベスト・エッセイ集 ―死ぬのによい日だ―』

2011年 8月 「風船の女の子」 『2011年版ベスト・エッセイ集 ―人間はすごいな―』


■ブログ https://ameblo.jp/j7917400/


■『肥後藩参百石 米良家』− 堀部弥兵衛の介錯人米良市右衛門とその族譜 −

http://karansha.com/merake.html









昔は作文に苦手意識があった


私のエッセイをいつも喜んでくれるのが、高校時代の担任である。
先生は昨年、定年退職を迎えたのだが、非常勤職員としてまだ学校にいる。
国語担当で、当時の私の成績をよく知っている。というか、目立った成績ではなかったので、まったく記憶にはないはずである。
私は三年間を通して、七十点を超える点数を一度も取ったことがなかった。
とりわけ作文を苦手とした。毛嫌いしていた。そんな私がどうして文章を書くようになったのか、先生はこれ以上曲がらないというほど首をかしげている。

・・・随筆「報われる思い」より抜粋






△ 佐藤愛子先生の大ファンで、近藤ファンでもある様似町駅前民宿の女将のブログです。



下記は模試に採用された近藤の作品です。皆さんも問題に挑戦してみて下さい。










近藤の作品がもっと読みたい、という方は、「こんけんどうのエッセイ」のページへどうぞ!


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 ▲、佐藤愛子先生が近藤のために書いて下さったサイン色紙です。

 人生は美しいことだけ憶えていればいい、は、先生が一番気に入っておられる言葉です。


 ▼、年賀状。佐藤愛子先生は人を励ます天才です。




 現在はマルチに活躍中。室蘭民報に連載も持っています。



 近藤は赤穂大石神社学芸員の佐藤誠先生の協力を仰ぎ、先祖のことも書きました。

 歴史書好きにはたまらない一冊です。 ▽ ご注文はこちら




 猪飼隆明先生は史学の大家です。書評を頂けるという事は大変な名誉です。

 学生時代、文章が誰よりも苦手だった近藤が、40歳を過ぎてから挑戦をはじめ、

 今はここまで前進しました。皆さんもやってみませんか。 




 産経新聞(2006.9.18)の全国版の書評より ▼



室蘭民報(2012.1.19)のコラムより▼


 


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